第38回学術大会に参加しました!

  12日、東京北区の北とぴあにおいて、東洋療法学校協会第38回学術大会が開催され、本校学生および教職員が参加しました。
協会加盟校より35演題の研究発表があり、本校では鍼灸マッサージ科3年生の嶋田和也さんが「顔面の皮膚蒸発量について-鍼刺激量、局所、遠隔、それぞれのアプローチ」と題する研究成果を発表しました。  
  近年、美容鍼灸への関心が高まっていますが、「鍼がどう効くのか」という科学的な報告が少ないことから、顔の水分蒸発量の変化を指標として鍼の効果を確かめようというのが今回の研究です。(詳しくは学会誌に掲載)
 閉会式にて、医歯薬出版賞を受賞しました!
発表の嶋田さん、協同研究者および被験者として協力してくれた皆さん、そして指導教員の山口先生、大変お疲れ様でした。

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