しずおか市町対抗駅伝で本校2年の小倉君が出場

 4日、爽やかな好天のもと、第17回しずおか市町対抗駅伝大会(主催:静岡陸上競技協会 静岡新聞社・静岡放送)が開催され、県内35市町の39チームにより熱き戦いが繰り広げられました。
 熱海市は昨年と同じく市の部22位でしたが、タイムは昨年を33秒も上回る2時間24分49秒とこれまでの記録を更新しました。
殊勲は、2区(小学生男子)と7区(中学生男子)の選手で、見事に区間賞という大変素晴らしい走りを見せてくれました。
 本校鍼灸マッサージ科2年生の小倉一馬君は、昨年に続いて熱海市のアンカーをつとめ5.025kmを力走し、熱海市の記録更新に貢献しました。
 私も熱海市実行委員長として、選手やスタッフとともに喜びを分かち合えたことを心から感謝したいと思います。
市の部は浜松市西部が2時間11分07秒で優勝、町の部は小山町が優勝しました。
 選手をはじめ、大会関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。