臨床実習前評価

21日、臨床実習前評価が始まりました。
3年次から始まる臨床実習を前に、2年生を対象として鍼灸や身体診察などの技能が一定レベルに到達しているか確認する評価です。
 初日は刺鍼と施灸の評価。正しい手順で、安全かつ適切に課題を遂行することができるかどうかを教員が評価します。
評価を受ける学生たちは皆ガチガチに緊張しますが、これも試練の一つ。
 安全かつ適切に施術できる能力は必須であり、自信を持って施術者として世に送り出すことが私たちの使命です。

 明日は、身体診察と取穴(正しくツボを取ることができる)の評価。
良き施術者への道も一歩ずつ。学生たちはこうして一歩一歩成長していきます。