熱海トレイルラン大会でテーピングサポート

16日、第2回熱海姫の沢公園トレイルラン大会が開催され、本校アスレティックトレーナー専攻コースの学生・教員がキネシオテーピングによるサポートを行いました。
1周5.5km高低差300mの起伏あるデコボコ道を、4周走るロング、2周のショート、1周のパイオニアとファミリーという4種目に県内外から約370人が参加し力走しました。
選手の皆さんはスタート前にケガの予防はもとより、パフォーマンス向上を目的にふくらはぎや膝の周囲などにテーピングを施して備えました。ゴール後には「お陰様でいい感じで走れました。ありがとうございました」とのコメントも頂きました。
熱海の山道をうまく利用したトレイルラン大会。湯らっくすマラソンに代わるイベントとして永く愛される大会になって欲しいと思います。参加者には無料で温泉入浴できる特典がつくといいですね。
 詳しくはこちらをご覧ください。http://atamii.jp/today/68023/(熱海ネット新聞)