ゴーセンカップ・スウィングビーチ国際レディーステニス2017に帯同してきました。

総合臨床センタースタッフの太田です。
 この大会は、毎年静岡県牧之原市で行われているテニスの国際大会です。世界ランキング200~700位くらいの選手が出場しています。私は、オフィシャルトレーナーとして参加させて頂いています。
 オフィシャルトレーナーの主な仕事は、選手が試合中にケガや体調不良のためトレーナーを要請した際の応急処置です。コートに呼ばれて、選手の話を聞き、決められた時間内で処置をしなければなりません。非常に緊張する瞬間です。何度経験してもドキドキする瞬間です。国際大会ですので、外国籍の選手も多数参加しています。私は英語が不慣れなため、トレーナールームに外国人選手が来ると、試合中コートに呼ばれることと同じくらい緊張します。
 現場では、選手からの様々な要望(肩が痛い、腰が痛い、足が痛い、腹筋が痛い、頭が痛い等)に対応しています。大会に参加するたびに、新しい発見や気づかされることがあり、自分の経験値を上げてくれます。現場に出ると、基本的な知識や技術がとても大切であることを実感します。
 
大会の内容や結果を知りたい方は、大会HPをご覧ください。


 
トレーナールーム入口


トレーナールーム奥のベッドルームはパーテーションで仕切れるようにしてあります。


ダブルスで優勝した井上選手。


会場の横には静波海岸があります。毎朝の散歩を日課にしていました。