本校卒業生 大石梓乃先生 が講演

 平成30年12月16日(日)静岡労政会館で4団体(静岡県鍼灸師会、静岡県鍼灸マッサージ師会、静岡県視覚障害者協会、静岡県保険鍼灸マッサージ師会)合同の保険講習会が開催されました。テーマは、平成31年1月から鍼灸マッサージに受領委任制度が導入されます。導入にあたり「受領委任払い」と「医療連携」についてです。
大石先生は、医療連携について講演されました。

 大石先生は、東海医療学園を卒業後、在宅施術にかかわり、その中で言語聴覚士という資格の必要性を感じ取得。現在は言語聴覚士として病院で勤務しています。在宅施術の経験、言語聴覚士として病院勤務する立場から鍼灸師が他種職とどのように医療連携をとればいいのかについて。また、言語聴覚士の仕事についても触れ、片麻痺等による言語障害、誤嚥性肺炎予防の嚥下体操についてもわかりやすくお話してくれました。
大石先生ありがとうございました。

 来年から鍼灸マッサージの受領委任制度が始まることもあり、100人以上の先生方が参加されていました。その中には、本校卒業生も多数見受けられました。皆さんのご活躍をお祈りしております。