卒後教育専攻コースの修了式が行われました。

2月25日(月曜日)に卒後教育専攻コースの修了式が行われました。
卒後研修は臨床で必須となる検査や評価、治療方法などを運動器疾患をメインに一年間かけて学び、実践していく研修です。
国家資格を取得したものの、最初の一年目は戸惑いしかない状態です、まず何からはじめればいいのか?そんな疑問から脱け出し、積極的に治療を行える治療家を育成することを目的にしています。
 鍼灸院には病院で診察を受けたが症状の改善が思わしくないため、いらっしゃる方もたくさんいます。そんな時、施術者の知識不足はもってのほかです。患者さんの状態を見極め、結果が出せる治療計画と技術、納得できる説明が出来ることが大切です。
 研修では一般の患者さんへの施術も行いました。治療、術後評価、ケースカンファレンス、研修生の皆さんも最初は苦労していたようですが、一般患者さんからの評判も上々でした。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
引き続き来年度も行う予定ですので、是非ご協力お願い致します!

 今後とも卒後教育専攻コースを宜しくお願い致します。



杉山校長先生から熱いエール


昨年首席で卒業した桑野先生


実習棟にて集合写真