3年生がはりきゅう実技外部評価試験に臨みました

 9/11(水)、3年生の「はりきゅう実技外部評価試験」が実施されました。
 この試験は東洋療法学校協会加盟校により行われているもので、他の鍼灸養成学校教員による本校学生への
実技評価試験です。
 はり師、きゆう師国家試験では実技試験は免除されており、その代わりに各養成施設にて実技卒業試験を行
っています。ただ、それだと評価内容や実施方法が統一されていないため、
東洋療法学校協会で定められた評
価表、同じ評価基準を用いて自校以外の教員による実技レベル評価を実施するものです。



 試験前の緊張感が伝わります。今まで学んできた実力を上手く出せれば、必ず良い結果が出ると思います。



 一人ひとり与えられた時間との勝負でもあります。国家試験合格はもちろん第一ですが、実技力が伴わな
いと社会に出て患者さんを治療できませんから、この試験は大変重要なのです。





 試験の結果は後日通知されてきます。3年生の皆さん、お疲れさまでした。この日のためにご来校頂いた
先生方も本当に有難うございました。
 試験が終了しても、卒業まで実技の授業はあります。少しでも多くの技術を学んで、患者さんの望みに
応えられる鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師になって下さい。