学生サポート

国家試験合格のためのサポート

国家試験の合格は、卒業時の最大の目標の一つです。教職員が一丸となり、合格率100%を目指して次のような対応をしています。

1.模擬試験の実施
  国家試験合格に向け、国家試験を見据えた模擬試験を年に3回程度実施します。

2.夏休み等の補習による弱点強化
  模擬試験の結果により、各自の弱点を教員が指導し補習を実施しています。


3.本校独自の国家試験過去問題集を作成、配布
  ・国家試験過去問題データの編集
  ・教科書の目次に合わせ分類
  ・出題傾向の調査 等を行い、本校独自の国家試験過去問題集を作成し学生に配布しています。

4.既卒者への国試対策の実施
  既卒者で国家試験が不合格だった者について、授業の聴講、模擬試験への参加などといった
  サポートを行っています。

進路相談

卒業時における最大の目標は、国家試験の合格と進路決定です。本校では進路指導の一環として、次の事を行っています。

1.個別面談

3年時に実施しますが、相談は随時受け付けています。
 

2.求人票

学校宛にいただいた治療院等からの求人票は、校内に掲示をしています。平成20年度は約120件強の求人をいただき、実際にそこから就職先を見つけた学生が多数います。求人は静岡県内に限らず、全国から寄せられています。募集業種も、病院、鍼灸マッサージ治療院から、在宅マッサージ、スポーツ、美容の分野まで多岐に渡り様々な業種から寄せられています。
 

3.進路ガイダンスの実施

毎年、本校主催の進路ガイダンスを実施しています。形式は、事業所(病院・治療院等)がブースを設け、人事担当者と学生が直接面談をするといった形式です。
例年約30事業所が参加してくれており、相談者として本校卒業生が来場することもあります。
原則として3年生は全員参加してもらいますが、1・2年生も参加可能です。
このガイダンスでは、直接進路決定に結びついたり、業界の内容を知ることもできるため、自分の将来のステップアップになるでしょう。

学生相談室の開室

 入学後は急な環境の変化や新しい人々との出会い等で様々な悩みが生じる場合があります。
そんな学生の皆さんの学校生活、私生活等においての悩みや問題解決の為のアドバイスを行うため、本校では臨床心理士による学生相談を受付けています。
 
 担当心理士は熱海市内に相談ルームを開設しており、相談のある方はその相談ルームまで足を運んでもらう形になります。但し、学外で相談を受けるということで、プライベートが保たれるというメリットもあります。また、原則として相談内容はカウンセラーのみが把握し秘密は厳守しますの安心して利用することができます。


セクハラ、アカハラに対する相談

近年、企業等で問題となっているセクハラ等の問題は、学校においてもその対応が求められています。本校では、万が一発生してしまった場合や、未然に防止するために、セクハラ、アカハラの相談窓口として担当者を配置し、対応に努めています。

セクシャル・ハラスメントとは

相手の意に反する性的言動や行為により、相手に不快感または不利益等を与えることをいいます。セクシャル・ハラスメントに該当するかどうかは、その言動や行為が意図的に行われたか否かということではなく、受け手側がそれに対し、不快に感じるかどうかが判断の基準になります。

アカデミック・ハラスメントとは

アカデミック・ハラスメントとは、学校の教職員が優位的地位を不当に利用し、学生の就学上の権利を侵害する言動や行為をいいます。


健康に関する指導

本校では、授業中や校外実習、通学中等の際に災害や事故等により傷害を負ってしまった場合に備え、医療費の補助等を目的とした災害補償制度に加入しています。保険の対象となる主なものは次の通りです。

学生生徒災害傷害保険への加入

本校では、授業中や校外実習、通学中等の際に災害や事故等により傷害を負ってしまった場合に備え、医療費の補助等を目的とした災害補償制度に加入しています。保険の対象となる主なものは次の通りです。

①授業中 学校内、附属施設内での講義、実習時間中の傷害事故
②学校主催の行事中 入学式、卒業式などの教育活動の一環としての行事中などの傷害事故
③学内休憩時間中 学校内、附属施設内での休憩中の傷害事故
④課外活動中 学校主催の課外活動(校外実習、球技大会等)での傷害事故
⑤通学中 学校、課外活動先への通学中に起きた傷害事故
⑥その他